2016年4月24日日曜日

いよいよ筆記試験対策に専念

経歴票の作成はいかがでしょうか。この週末に完成させて週明けに提出、というかたもいらっしゃることと思います。
提出したらあとは筆記試験対策に邁進してください。
特に週末からのGWをどう過ごすかで大きく差が出ると思います。
全ての時間を試験対策に充てることは難しいと思いますが、ご家族にも協力してもらってご自分の試験勉強のための時間を確保してください。

これから3ヶ月弱の短い期間、効率よく勉強を進める必要がありますが、わたしなら次のようにします。
【択一】
・過去問のわからないところを資料等で調べる
・5択のすべての文章を正しい内容となるよう整理する
・隙間時間はAPECさんの100本ノック

【記述】
・平成25年度以降の全問題について、回答論文を作成する
・わからないことは資料(白書、行政資料等)を駆使する
・論文ができたら技術士(可能なら受験する科目の技術士)から添削を受ける
・ここ5年程度の行政(国交省や環境省)の動向を整理する

身近に添削してもらえる技術士がいらっしゃらないかたは、有料ですがわたしでよかったら添削します。下記に講座の案内文を貼りましたのでご覧ください。

いずれにしても仕上がった論文は技術士に添削してもらうことが合格の早道です。

添削講座の開講にあたりまして
平成22年度試験に合格した翌年からSUKIYAKI塾の添削講座に講師として参加し、受験に真剣に取り組んでいるかたの論文等を添削してまいりました。
SUKIYAKI塾のほか、身近な知り合いを含めると、これまでの5年間でのべ60名を超えるかたたちに指導アドバイスしたことになります。そしてその一助となったかどうか、平成27年度試験までの5年間で27名のかたが合格されました。

また、平成27年度からは総監の指導アドバイスも開始したところ、初年度にもかかわらず6名ものかたから吉報をいただくことができました。わたしはあくまで触媒にすぎませんが、『総監合格』にいくらかでも貢献できたであろうことに我ながら驚いています。


SUKIYAKI塾の活動と平行して綴り始めたブログですが、平成26年ごろからブログを訪問してくださるひとが増え始め、それに比例するように添削指導の依頼をあちらこちらから受けるようになりました。
ブログを始めるキッカケとなったひとが平成26年度試験で無事に合格されたということもあり、意を決してさらに一歩進めた添削指導アドバイスを平成27年8月より始めたところです。

本サービス(添削指導アドバイス)はSUKIYAKI塾とは異なり有料でお受けします。
対象とする技術部門科目は以下の2つです。
●建設部門建設環境
なお、他の部門科目(例えば環境部門など)についてはご希望であればお引き受けしますが、専門技術に関する指導はできませんので論理構成や文章に関する指導アドバイスとなります。

●総合技術監理部門
総監については科目を問いません。ただし建設-建設環境以外の科目の場合には専門技術を踏まえた管理については言及できないこともあります。

料金は15,000円です。
※併願・重願の場合はそれぞれの部門科目単位で受け付けます。

【平成28年度試験対策】

筆記試験論文添削コース
期間:受付完了時から平成28年度筆記試験日(7/17・18)の4日前の7月14日(木)まで論文を受け付けます。
内容:建設環境については選択科目ⅡとⅢを、総監については記述論文(必須科目Ⅰ-2)の添削指導を行います。基本的に過去問題に対する回答論文の添削です。原稿に赤を入れるのではなく、メールでコメントをお返しする方式です。
論文の仕上がり具合に自信がないかた、文章作成が苦手なかた、論理的思考が苦手なかた、専門技術分野が偏っているかた、それぞれに応じた指導をいたします。
添削回数:期間内は回数無制限です。ただし複数の論文を同時並行では添削しません。わたしが次の問題に移ってOKと判断してから別の設問に取り組んでください。
料金:15,000円

【注意事項】
●本サービスは、Gmailを使用して行いますので、Gmailの送受信が可能な環境であることが必須条件です
●本サービスに使用するファイル形式はPDFもしくはMS Wordファイルのみです。これ以外のファイルは原則として対応できません
●添削指導の対象である経歴票や論文等はメールに添付してお送りいただきます
●メール受信後、添削コメント等を返信するまでに最大4日間の日数をいただきます
●総監については科目を問いませんが建設-建設環境以外の科目の場合には専門技術を踏まえた管理については言及できないこともあります
●領収書は発行いたしません
●振込手数料はご負担ください

本サービス(添削指導アドバイス)をご希望されるかたは上記の内容を確認いただいたうえで下記のフォームにてお申込みください。お申込みの時点で上記の注意事項にご同意いただいたものとします。
フォームを受信後、遅くとも翌日中には振込先の銀行口座をご案内するメールをGmailで返信いたします。
※3日以上経過しても返信がない場合はGmailとのやりとりが不可能な環境と思われます。その際はお手数ですがご自身で設定等を調整したうえで再度ご応募ください。

★お申込みはこちらからお願いします

2016年4月21日木曜日

二次的自然を主な生息環境とする淡水魚の保全

平成28年熊本地震により、亡くなられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災に伴い避難生活を余儀なくされている方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

熊本や大分には、技術士試験でこれまでに関わったかたが幾人かいらっしゃいますし、そのほか知り合いのひとも何人かいます。
また、わたしの曽祖父だか高祖父だかが熊本に深い縁があると聞いています。
遠く離れた沖縄でほとんどなにもお役にたてませんが九州の皆さんを案じています。
早く収束することを念じています。

受験申込書類の提出期限も目の前に迫ってきました。
今度の週末に仕上げようというかたも多いのではないでしょうか。
簡易書留に封をするその前は、年月日や○印しの記載もれ、添付書類忘れ、証明印もらい忘れ、写真貼り忘れ、受験料領収貼り忘れ、など、経歴票の記載内容以外のことを入念にチェックしてください。
書類不備で突き返されたら時間切れです。
がんばってください!

今回紹介する提言は建設環境というよりも環境部門自然環境保全に相当するネタなのですが、それでも2次的な自然を主な生息環境とする生きものがいるということを意識した自然環境の保全、再生および創出を進めていくことは建設環境の技術者にも求められていることだと思います。
ぜひ一度目を通しておかれることをオススメします。

井の頭公園【東京都武蔵野市-三鷹市】

環境省:Ministry of the Environment

報道発表資料
平成28年4月7日
自然環境
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「二次的自然を主な生息環境とする淡水魚保全のための提言」の公表について(お知らせ)

 有識者からなる「淡水魚保全のための検討会」により、「二次的自然を主な生息環境とする淡水魚保全のための提言」がとりまとめられましたので、公表します。
1.概要
 平成25年2月に作成された第4次レッドリストでは、汽水・淡水魚類のうち42%が希少種に選定されました。この割合は、哺乳類、鳥類等全分類群の中で最も高く、その多くが二次的自然を主な生息環境とする淡水魚であるため、優先的に対応する必要があります。
 このため、環境省では、平成26年度に有識者からなる「淡水魚保全のための検討会」を設置し、同検討会から「二次的自然を主な生息環境とする淡水魚保全のための提言」を得ることとし、検討を続けてきました。
 その結果、二次的自然を主な生息環境とする淡水魚が生息する豊かな環境を保全・再生するため、関係主体がそれぞれ可能な取組を考えて自ら実施することを促すとともに、連携して地域における自主的な保全活動を促進し、現在生息する種及び地域個体群の絶滅を防ぐことを目的とした、「二次的自然を主な生息環境とする淡水魚保全のための提言」がとりまとめられましたので、公表します。
 この提言は、環境省、関係省庁、地方自治体(特に環境、農業、水産、河川、文化財、教育部局)、農業者、現場で保全活動を行う団体、研究者、その他関係団体等を対象としていますが、それぞれが提言を参考として可能な取組を実施することが望まれます。

添付資料

2016年4月14日木曜日

キーワード集としての国土形成計画

出願書類の作成はいかがでしょうか。
わたしが関係するひとたちもぼちぼち書類を投函し始めているようで、早くも筆記試験対策のほうに移っている方が増えてきました。

まだのひとも慌てずに、技術士のひとに添削を受けてくださいね。決してひとりよがりのものを提出してしまわないように。
実際、後悔するひとがいまだに後を絶たないのが本当に歯がゆいです。

経歴票の「業務内容の詳細」はもちろん、筆記試験の記述論文には受験部門や科目で頻繁に使用される単語、キーワードというのがありますよね。それを文章中に挿入するだけで、該当する技術分野の最新の課題を把握していることを簡単に試験官にアピールすることができます。

そういったキーワードは白書や行政発表の広報資料等にたくさんありますが、今回取り上げた国土形成計画に使われている語句はとても強力です。ぜひカッコ書きの単語や下線のある単語をいろんな場面でスラスラ挿入してみてください。試験官ウケが非常によくなりますよ。

お花見【東京都立小金井公園】

国土交通省
報道・広報

7年ぶりに国土形成計画(広域地方計画)を大臣決定 
~「稼げる国土」、「住み続けられる国土」の実現を目指します~

平成28年3月29日
 本日、国土形成計画法(昭和25年法律第205号)に基づき、新たな国土形成計画(広域地方計画)を大臣(国土交通大臣)決定しました。

 昨年閣議決定された国土形成計画(全国計画)では、新しい国土の基本構想である「対流促進型国土」の形成を目指すこととしましたが、それを踏まえ、全国8ブロックごとに、概ね10年間の国土づくりの戦略を定めたものです。

 今後、国、地方公共団体、経済団体等で構成する広域地方計画協議会を中心として、地方版まち・ひと・しごと創生総合戦略や地方ブロックにおける社会資本整備重点計画等との連携を図りつつ、各地域独自の個性を活かした取組を進めてまいります。

【見直しの背景等】
 急激な人口減少・少子化、異次元の高齢化、巨大災害の切迫等、我が国が直面しているさまざまな課題を踏まえ、「対流促進型国土」構想をもとに、我が国の経済成長を支える「稼げる国土」、人口減少地域の住民の生活を守り、「住み続けられる国土」の実現を目指すものです。 

【各ブロックに共通する主な取組
[1]インフラのストック効果による生産性向上・産業の競争力強化
[2]官民連携による魅力的な観光地域づくりの推進、インバウンドの更なる拡大
[3]地域特性に即した防災・減災老朽化対策国土の強靱化による安全・安心の確保
[4]地域を支える担い手の育成・確保持続可能な地域の形成


2016年4月6日水曜日

里地里山の生物多様性の経済的な価値

先週末、無事に出願セミナーを終えました。
年度をまたいでの開催だったので準備が直前からになってしまい、やや慌てながらの最終確認となってしまいましたが、受講生の皆さんからは参加してよかったとの声をいただき嬉しく思っています
SUKIYAKI塾沖縄でいごの会HP

残り20日あまり、受験申込書(経歴票)をしっかり作りこんでください!

今回とりあげる里地里山なんていうのは環境部門(自然環境保全)の範疇になりますが、昨年はⅡ-1-1で「生態系サービス」が取り上げられてますので教養程度には押さえておいてほしい内容です。
それに総合技術監理部門の5つの管理のひとつに社会環境管理というのがありますが、そこでは環境等の値がついていないものに対して貨幣価値に換算して評価するという、いわゆる環境の経済的価値を評価する手法も管理するうえで備えておくべき知識(技術)とされています。
その実践的な例としても参考になりますよね。

宝石サンゴ【高知市 はりまや橋のたもと

環境省:Ministry of the Environment
報道発表資料
平成28年3月31日
自然環境

里地里山の生物多様性の経済的価値の評価(CVM)の結果について(お知らせ)

環境省では、様々な主体が生物多様性及び生態系サービスの価値を認識し、その保全や利用に際して適切な意思決定が行われることを促進するため、全国的な里地里山の保全活動により維持される生物多様性の経済的な価値について、アンケート調査による評価(CVM)を実施しましたので、その結果についてお知らせします。
1.背景・経緯
・2010年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で、TEEB(生態系と生物多様性の経済学)の最終報告書が公表されるなど、生物多様性や生態系サービスの価値を経済的に評価することの重要性が注目されている。
・様々な主体が生物多様性及び生態系サービスの価値を認識し、その保全や利用に際して適切な意思決定が行われることを促進するため、環境省においても経済価値評価の検討を進めている。
・平成26-27年度は、生物多様性の第2の危機(自然に対する働きかけの縮小による危機)にも位置づけられている里地里山を対象に、アンケート調査による評価手法を用いて、里地里山の生物多様性の経済的価値を算出した。
※平成26年度は下記の対象にアンケートによる評価(CVM)を行い、平成27年度には有識者による検討会において、評価結果のフォローアップ及び分析を行った。
2.評価対象
■里地里山の保全活動により維持される生物多様性の経済的な価値
 生き物が棲める環境が保全されるという効果(生物多様性保全)が発揮されるよう、全国において里地里山を維持する取組を行うことについて、1世帯あたりの年間の支払意思額を確認。
3.評価手法
・WEBアンケートを用いたCVMにより評価。
・CVMでは、不適切なシナリオ設定や回答者がシナリオを正しく理解できていない場合などには調査結果にバイアスが生じ、正しく評価されない場合があるため、今回の評価は、可能な限りこうしたバイアスが生じないようまた過大評価とならないよう工夫しながら、有識者からの指摘・コメントを踏まえつつ実施した。
※CVM(Contingent Valuation Method:仮想評価法)
アンケート調査等により支払い意思を聞き取ることにより、対象とする環境の持っている価値を評価する手法。回答者に環境改善のシナリオを示し、そのシナリオを実現することに対する支払意思を確認する。
4.評価結果
 支払意思額に評価範囲(受益範囲)である全国の世帯数(51,950,504 世帯)を乗じて評価額を算出。
評価対象
有効回答数※1
/回答数
支払意思額
(1世帯あたり年間※2
評価額(年間)
全国的な里地里山の保全活動により
維持される生物多様性の価値
312/432
中央値※3:1,411円
平均値※4:2,657円
約 733億円
約1,380億円
※1 有効回答数は、抵抗回答を除いた回答数
※2 アンケートでは里地里山を維持する取り組みが行われている間、毎年継続して支払うものとして質問した結果
※3 統計的にYES とNO の回答が半々となる値。政策を実行する際に過半数の支持が得られるかどうかの境界値
※4 統計的に算出した支払意思額の平均値
5.生物多様性・里地里山に対する認知度と支払意思額の関係
 生物多様性、または里地里山に対する認知度別(それぞれ、各言葉を知っているかどうかでサンプルを区分)に支払意思額(1世帯あたり年間)を算出した。
生物多様性という言葉を
知っているか
里地里山という言葉を
知っているか
全体
知っている
知らない
知っている
知らない
有効回答数
167
145
99
213
312
中央値
1,705円
1,123円
2,021円
1,193円
1,411円
平均値
2,981円
2,286円
3,345円
2,359円
2,657円
6.評価結果に関する留意事項
・今回の結果は、仮想的なシナリオを設定し、そのシナリオを実現することの価値を評価したものである。
・また、里地里山の保全活動による効果に対する経済的価値の中でも、その一部である生物多様性が保全されることのみを対象とした調査結果であり、里地里山の保全活動によって生み出される経済的価値評価の全てを評価したものではない。
※生物多様性のほかに、里地里山が維持されることによって期待される効果として、「木材利用など資源価値の増加」、「文化・生活面での効果」「二酸化炭素吸収等環境保全効果」「レクリエーション機会の提供」等が挙げられる。
・生物多様性、または里地里山という言葉を知っている回答者ほど、支払意思額が高く、特に、里地里山という言葉を知っている人(全体の3分の1)では中央値:2,021円、平均値:3,345円という結果が得られており、価値の向上には、里地里山の認知度を高めることが必要と考えられる。

添付資料

2016年4月1日金曜日

平成28年度 技術士第二次試験 受験申込書様式等のダウンロード

4月1日、新年度スタートにあわせて受験申込書がリリースされました。
パッと見たところ、平成27年度から変更はなさそうですね。
受験申込案内はもちろん、入力要領のほうも確認しながら完成させてください。
わたしがアドバイスしている受講生の皆さんは、大筋のストーリーが固まったところです。
あとは論理的に不整合な箇所を直したりムダな言い回しなどをどんどん省いたりして、規定文字数720字に収まるよう論文をスマート&スリム化しているところです。

「これから作成する」というかたも慌てずに残り3週間とちょっと、集中してがんばってください!

技術士による第3者目線を欲しているかた、そもそも何を書いていいのかがよくわからないかた、他分野他科目から建設環境に乗り換えるかた、総監受験のかた、わたしでよかったら有料ですがお手伝いしますので連絡ください。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
平成28年度 技術士第二次試験 受験指導添削講座

覚醒

平成28年度 技術士第二次試験 受験申込書様式等のダウンロード

技術士第二次試験受験申込受付期間

平成28年4月6日(水)~4月27日(水)[土・日を除く]
  • 提出方法は、原則、郵送で事故防止の為に必ず郵便局の窓口より書留〔簡易書留郵便〕で送付して下さい。
    平成28年4月27日(水)までの消印があるものに限り受け付けます。
  • 当会技術士試験センター窓口へ受験申込書を直接持参される場合、受験申込書は受領のみとなります。(受領時に受験申込書等の内容審査はいたしません。)また、受付期間は平成28年4月27日(水)17:00までです。
  • 技術士第二次試験受験申込み手続きに関する様式

    技術士第二次試験受験申込み手続きに関する様式等は、下記〔添付資料〕よりダウンロードしてご利用下さい。

    技術士第二次試験受験申込書作成及び提出の注意事項

    受験申込書の作成について




  • 受験申込書を作成する前に下記〔添付資料〕【平成28年度技術士第二次試験「受験申込み案内」】及び【受験申込書様式入力要領】必ずお読み下さい。
  • 受験申込書様式を下記〔添付資料〕より【受験申込書様式】のPDFファイルをご使用のパソコンのローカル(右クリックして対象ファイルをご使用のパソコンのローカル等に保存)に保存して、受験申込書の作成を行って下さい。
  • 【受験申込書様式】のPDFファイルは、Adobe Acrobat Reader X(10),XI(11),DC で開いて下さい。左記以外のバージョンの場合、正常に動作しないことがあります。
  • 【受験申込書様式】のPDFファイルは、PDF上に申込内容を直接入力することや途中で保存することが可能です。
    なお、【受験申込書様式】のPDFファイルが正常に動作しない場合は、下記〔添付資料〕【受験申込書様式(上記以外のバージョン等で開く場合)】のPDFファイルを使用して下さい。
  • 受験申込書様式は必ず当会ホームページからダウンロードしたものを使用して下さい。(独自で作成したものは受付できません。)
  • 受験申込書作成後、A4用紙に「技術士第二次試験受験申込書」及び「業務経歴票[証明書]」を印刷(それぞれ1枚ずつA4片面印刷)したものを提出して下さい。両面で印刷したものは受付いたしません。
  • 受験手数料の納付について




  • 受験手数料は14,000円(非課税)です。
  • 払込み手続きは、必ず申込者本人の名義で払い込み下さい。法人等で支払う場合、法人名のほかに受験者の氏名を必ずご記入下さい。なお、払込手数料は、払込人負担です。
  • 当会ホームページより受験申込書をダウンロードして受験申込みを行う場合、受験手数料の納付については、下記の口座番号等へ、郵便局又は銀行備え付けの振込用紙・ATM・インターネットバンキングにより払込んで下さい。
  • 郵便局又は銀行備え付けの振込用紙の場合は「受領証等(原本)」、ATMの場合は「明細票等(原本)」(明細票等の振込み内容の記載は省略しないこと)が発行されますので、その原本を受験手数料払込受付証明書貼付欄に貼り付けて下さい。控えが必要な場合は、コピーをとっておいて下さい。なお、インターネットバンキングを利用して払込み手続きを行なった場合は、振込みの内容(振込先口座・振込日・振込人氏名・振込金額)が確認できる箇所を印刷し、受験手数料払込受付証明書貼付欄に貼り付けて下さい。(受領証等が受験手数料払込受付証明書貼付欄に納まらない場合、貼り付けはせず、受験申込書等と一緒に同封して提出して下さい。)
    また、振込手続きが失敗した場合など、振込手続きが正常に完了していない場合は、受験申込書を受付することができませんので、振込手続きを行う際はお間違いのないよう、十分にご注意下さい。

  • 〔払込口座番号等〕
     [郵便局] 加入者名:公益社団法人日本技術士会
           口座番号:00140-0-128454
     [銀 行] 銀行名:三菱東京UFJ銀行・本店
           口座番号:普通預金 No.7645062
           口座名:公益社団法人日本技術士会(コウエキシャダンホウジンニホンギジュツシカイ)
     [銀 行] 銀行名:三井住友銀行・本店営業部
           口座番号:普通預金 No.5362427
           口座名:公益社団法人日本技術士会(コウエキシャダンホウジンニホンギジュツシカイ)



  • その他、受験手数料納付手続きについての詳細は下記〔添付資料〕【平成28年度技術士第二次試験「受験申込み案内」】の13ページをご参照下さい。
  • 受験申込書の提出について




  • 受験申込書等に記入違いのないことを確認のうえ、A4用紙に印刷した「技術士第二次試験受験申込書」及び「業務経歴票[証明書]」(それぞれ1枚ずつA4片面印刷・両面不可)と必要な添付書類等を同封したものを原則、郵送にて提出して下さい。
  • 【郵送の場合(送付宛先)】
    〒150-8681 日本郵便株式会社 渋谷郵便局留
    公益社団法人日本技術士会 技術士試験センター
    下記〔添付資料〕【受験申込書送付用宛名用紙】をダウンロードして、必要事項を記載し、送付用封筒(A4用紙サイズの書類が折り曲げずに入るもの)の表面に貼り付けて事故防止のため、必ず郵便局の窓口より書留(簡易書留郵便)にて提出して下さい。(提出の際、封筒の表に「技術士第二次試験 受験申込書 在中」と明記し、受験申込書等は折り曲げずに封筒に入れて提出して下さい。)
  • 【持参の場合(提出場所)】
    受験申込書を直接持参されても、受領のみとなります。(受領時に内容審査はいたしません。)
    公益社団法人日本技術士会 技術士試験センター
    〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル9階
    [窓口受付時間;9:00~17:00(土・日を除く)]
  • その他、詳細については、下記〔添付資料〕【平成28年度技術士第二次試験「受験申込み案内」】をご参照下さい。