2013年5月25日土曜日

ひと月ぶりのご挨拶

ほぼひと月ぶりの投稿になります。
この間、SUKIYAKI塾沖縄でいごの会の活動としては年間でも最大のイベントである筆記試験対策セミナーがありました。
今年は4月に出願対策セミナーがあったので、実質的にほぼ2週間の準備期間となってしまいました。
会場の手配から受講生の募集、講師の配置やテキスト作成など、大慌てのテンテコマイのバッタバタのままアッという間にセミナー当日を迎えてしまいました。
それでもなんとか無事に、というか収穫の多いセミナーを開催することができたのではないかと思っています。

特に今年は試験方法が変更されることもあって、
・新しい試験方法について
・出題方式予想
・残り2ヶ月半の効率的な勉強方法
など、筆記試験までに何をどのようにすればいいのか、その道しるべを示すことができたのではないかと思います。

建設環境に限ってみると、
今年のセミナーは県外からの派遣講師のほとんどが建設環境も取得しているひとたちだったので、例年以上に多角的な視点で講義を進めることができたと考えています。
特に今年は専門科目(選択科目)の出題内容がハッキリしない暗中模索な状況ですので、これはたいへんに心強かったうえに有意義でした。

野甫港から野甫大橋【野甫島】

反省点としては、講義のなかで(じゃっかん受講生を置いてきぼりにして)講師間でちょっとした議論があったことです。
しかしそれは技術士試験が正解、あるいは正攻法がひとつだけではなくて、評価にあたっての基準があるようで実はひと(試験官)によって解釈が異なる多様な視点が内在しているんだ、ということが伝わったとしたら、それもいいんじゃないかと勝手ながら思っています。
事前に意見を統一させるのも受験生が混乱しないためには必要なのかもしれませんが、多様な価値観、判断基準があることを提示してみて、受験生自身にも考えてもらうことも大事なことなのではといまでは思っています。

とにかく自分自身で考えてみるということが実はいちばんの試験対策になるように思います。

今年から変更になった試験方法への処し方、出題様式の予想を交えた解説などを、セミナーで使用した建設環境のテキストからの抜粋、あるいはネタを追加しながら、次回から数回に分けて綴ってみたいと思います。

では!

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